治療した歯はどれくらいもつの?

修復物(かぶせもの・つめもの)の使用年数についてはデータがあります。

でも、本当はこれよりもさらに長持ちさせる方法があります。

歯科医院との付き合いを『予防型』に変えることです!

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治療が終わってホッとなさったら、その良好な状態をできるだけ長く保っていただきたいものです。

でも歯が壊れたもともとの原因を取り去っていないと、再び細菌感染をおこして壊れてしまいます!

そこでもっとも重要なのが『お口の環境改善』です。

虫歯や歯周病はバイオフィルムと呼ばれる細菌の塊が引き起こす感染症です。

バイオフィルムをとり除き、リスクをコントロールすれば再治療の連鎖を断つことができるのです。

歯科医院で定期的なメインテナンスを受けて、しつこいバイオフィルムをプロのケアで追い出し、

セルフケアを続ければ治療はぐっと長持ちします。

 

今からでも遅くはありません。ぜひ『予防型』のお口のケアを始めて、その効果を実感してみて

ください!!

2011年7月 6日

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