子どもの矯正治療、いつからはじめる?

前歯が永久歯に生え変わる頃から、子どもの歯並びが気になりはじめたという親御さんは多いのではないでしょうか?

前歯が永久歯に生え変わる6~7歳頃は、「将来こんなお口になるな」とわかりはじめる時期。学校の歯科健診でも不正咬合が指摘されはじめます。

お子さんの不正咬合がご心配でしたら、あまり時間をおかずに相談においでください。

というのも、思春期成長前期のお子さんのお口は<一期治療>が可能な、貴重な成長過程にあるからです。

一期治療とは、顎の骨格の成長を促したり、抑制して誘導することで、顎のゆがみや大きさの問題を根本から改善することができます。一期治療が効を奏すると歯を並べる際に、抜歯をせずにすんだり、外科治療をせずに骨格のかいぜんができるなど大きなメリットがあります。

お子さんの成長はあっという間です。 「気づいたときが、相談どき」。

不正咬合の原因を骨格ごと改善できる貴重な時期を逃さないようにしましょう。

 

hpqscan0002.jpg

2011年6月13日

トップへ戻る